仕事と海とサッカーと日常のdialy

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日本一早く咲く桜?

今住んでいる街にはそんなネーミングの桜があります。


ネットで見ると寒桜とか色々あって本当に日本いち早くさんのかはよくわからないんだけど。


数日前の川沿いの桜並木の写真?


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は3分咲きといったところだろうか。


これからピークとなって1月の23日から桜まつりが始まります。

ちなみにいつから咲いているのかインターネットで検索してみたところ、市役所のホームページには12月21日には開花しているよう。


全然知りませんでしたが普通の桜と違ってちょっとづつ開花しているみたいです。

星野リゾート界のホームページによると、

「熱海梅園の梅とほぼ同時期に咲くあたみ桜。インド原産の寒桜の一種で、明治初期にイタリア人によってもたらされたと言われています。」


もともと日本の桜じゃないんですね。そしてインド原産の桜が存在していることもびっくり。



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ちなみに1月はこの熱海桜。


2月月になると伊豆半島では河津桜ってのも開花します?


オリジナルの写真はないのですがピンクが強く特徴的な桜です。


それ以上は自分もよく知らないため、今度は河津町観光協会のホームページより


河津桜の原木を、河津町田中の飯田勝美氏(故人)が1955年(昭和30年)頃、偶然発見したさくらの苗を、現在地に植えたものです。1966年(昭和41年)から開花が見られ、1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月にわたって咲き続けました。
伊東市に住む勝又光也氏は1968年(昭和43年)頃からこのサクラを増殖し、このサクラの普及に大きく貢献されました。一方、県有用植物園(現農業試験場南伊豆分場)は、賀茂農業改良普及所、下田林業事務所(現伊豆農林事務所)や、河津町等と、この特徴ある早咲きサクラについて調査をし、このサクラは河津町に原木があることから、1974年(昭和49年)にカワヅザクラ(河津桜)と命名され、1975年(昭和50年)には河津町の木に指定されました。 
カワヅサクラは早咲きオオシマザクラ系とヒカンザクラ系の自然交配種と推定されています。」


どうやらこっちは河津町原産の完全オリジナル桜、


もし4月に異動になると、4月には東京の桜も見れて2ヶ月半くらい桜が見れる。

花見が好きな人にはちょうどいい環境にいるやう。

ということで今年は例年以上に桜を見に行く機会が多そうです。