仕事と海とサッカーと日常のdialy

文章力のない自分が成長していくためのブログです。

バレエの勉強 アン・ドゥオール

仕事の発表の関係でバレエについて発表することに。

 

 

詳細は話せないのですが、バレエには人生30年以上生きてきて全く縁がありません。

 

 

 

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バレエテクニックの全て

赤尾雄人さん著の本を読んでバレエについて勉強しているのですが、カタカナが非常に多い。

 

目次を見てみると、

 

アプロン

 

ルルヴェとポアント

 

プリエとポジション

 

エファッセとクロワゼ

 

ポジション・デ・ピエとポール・ド・ブラ

 

 

・・・

 

 

などなどこれで1割にもなりませんが、かなり専門用語が多いです。

 

バレテをやったことがない人が、バレエを見ずして本から入るのは非常に酷に感じました。

 

 

今回の仕事に関連したことで初めに学んでためになった知識を1つ。

 

 

アン・ドゥオールを紹介します。

 

 

踊り手の両足が交野線と平行になるように外側に開かれている状態のことです。

 

 

真似してみるとこんな感じ。

 

 

 

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確かにバレエの人はこんな足元しています。

 

本によるとアン・ドゥオールは古典バレエのテクニック全般を支配する最大の美学原則であるとのこと。

 

 

自然な状態では足を大きく広げることで大腿骨頸部は寛骨臼の端とぶつかってしまうが、アン・ドゥオールに足を回せば大腿骨の大転子は後ろに傾くので足を90度以上、135度にも上げることができます。

 

ちょっと言葉だけでイメージするのは難しいけど、この足の姿勢1つで股関節の可動域がかなり広がるんですね。

 

 

 

今月は毎日少しづつバレエのお勉強です。