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新婚旅行⑥ウルル、カタジュタ散策

本日は朝から散策の1日です。そして新婚旅行も折り返し。

 

昨日は日の入りを眺めましたが、本日は日の出を見に行ったあとに、ウルル登頂。

 

 

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今日も時間帯によって姿を変えるウルル。

 

このあとバスでふもとまで移動したのですが本日は風が強いため登ることができませんでした。

 

実はウルルは登れる日が年間の1/3ほどしかないのです。理由は死者が結構出ているから。

 

とっても急斜面のウルル、登って行くには杭を打ってある鎖を伝いながら登らなければなりません。毎年転落して亡くなられる方がいるとのこと。なので風が強いとすぐに閉山になってしまうのです。周りに何もない場所なので思いの外風が強く吹いています。行く前から知っていましたが3月は熱いので5日くらいしか登れる日がないのです。

 

また、気温が高い日もダメです。最高気温が一定の気温を超えると閉じてしまいます。登っている途中で脱水症状になると、自分では降りることができないのでヘリコプターで救出に来てくれます🚁探し回り何十キロ何もないこの場所ではヘリを読んでから来るまでに2時間とかかかるとのこと。ちなみに本日の最高気温は37度。日陰のないウルルで待機しているとそのまま死んでしまうそうです。ちなみにウルル散策の参加には1リットル以上の水の持参が義務付けられています。

 

僕たちにとっては観光地でも原住民のアボリジニにとっては大切な聖地。その聖地で人がなくなることをアボリジニはよく思っているはずがありません。毎年登れる日が減っているそうで、2020年には閉山するそうです。(一年前くらいになったら政府も発表するとのこと)欧米向けのツアーはすでになくなり、今ツアーを行っているのは日本の実です。 

 

ということで、ウルルの周りを散策。全体が見える景色が一番ですが、近くからウルルも外壁が色鮮やかで美しいです。

 

 

 

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ただただ存在している岩の景色も眺めがいいのですが、途中洞窟のような場所や、壁画があり、その解説を受けながら散策していきます。

 

2か所を合計1時間弱の散策で終了。

 

一度リゾートに戻ります。

 

午後までは数時間空きがあるのでキャメル牧場に行きました。ラクダです。

 

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オーストラリアにはラクダは元々いなかったのですが、エアーズロックリゾートをつく多白人が連れてきました。当時は重要な移動手段だったのですが、交通が発達した現在は不要になってしまい政府が逃がしてしまったんだそうです。その後天敵のいないラクダは大増殖、もう少しで100万頭とのこと。オーストラリアはラクダの楽園なんですね。

 

 

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そして、午後はもう一つの世界遺産、カタジュタに移動。

 

日本人にはあまりなじみのないかもしれませんが(すいません、自分はよく知りませんでした)こちらも大変有名です。

 

ウルルよりは小さいですが、たくさんの岩が並んでいます。

 

正直に言います。

 

ウルルよりもカタジュタの方が見ごたえありです。

 

 

 

 

 

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岩と岩の間を歩くのですが、谷の景色や岩の迫力がすごいです。

 

午後のツアーだったので気温はとっても熱く厳しかったけど、記録にも記憶にも残る散策になりました。

 

ちなみにウルルにも少しいましたがハエはこっちはまあまあ多いです。ハエ除けネットは必須かと。

 

 

 

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最後はもう一度ウルルの日の入りを見て帰宅。

 

 

 

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何度見てもいいです、ウルル。

 

絵になります。

 

 

 

 

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デジカメの機能で加工したのですが、これが今回のベストショット。

 

ウルルが真っ赤に染まっています。(染めました)

 

どうしても登頂したい場合は何日も宿泊される方もいますが、一日で魅力は十分に味わえますよ~

 

言葉の表現力が足らず、写真中心ですが、楽しい一日でした。