仕事と海とサッカーと日常のdialy

文章力のない自分が成長していくためのブログです。

オリンピックに最適な環境について

予想通り、仕事はしていますが待機の時間が長くオリンピックを見る時間もたくさんあります。

日中はスノーボードスロープスタイルハーフパイプ、夕方からはアイスホッケーなど、、、これからはスピードスケート、男子モーグル、女子ジャンプ。メダルに期待大の種目ですね。

 

そんな中、日中の競技を見ていて目立ったのは、風が強かったこと。

 

女子SSは昨日の予選が中止となり本日の決勝も1時間以上の遅れ、アルペン競技は明日に順延となりました。

 

ジャンプ葛西の「中止でしょ、と心の中で思っていました」とのコメント通り、選手も環境に苦しんでいるようです。優勝候補が予選で姿を消す競技もちらほらありました。

 

特に日中のSSでは転倒者が続出、

 

「混乱のスノボ女子SS 平昌の突風でほぼ全員転倒、批判の声も」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000026-jij_afp-spo

 

2回やってほぼ全員1回は転倒したみたいです。練習で骨折していた選手がいたことは知りませんでした。

 

1回目では藤森選手は着地でお尻をついて転倒しかけたにもかかわらず9位と好位置をキープ。以下に競技をやりきること自体が難しかったかがわかります。

 

ニュースでも批判的なコメントが多かったですが、4年に1度のウィンタースポーツの祭典で この過酷な環境でプレーするのは確かにどうかと。

 

確かに条件はみな同じ。過酷な環境でも力を出し切れるのが本当のチャンピョンという方もいるかもしれません。

 

でも、世界一を決める戦いならよりハイレベルなプレーで争ってほしい。海外からせっかく見に来ても予選が中止になったり、転倒者が続出したり、記録がいまいちだったり。それを望んでいる人はいないと思います。世界記録や最高タイム・得点が出た方が驚きや楽しみも多いよね。

 

ロビー活動とかプレゼントか開催国を決めるときにいろいろやってるけど、なるべくいい会場であることが重要視されてほしい(もしかしたらしてるのかもしれないけど今回は失敗)。本当に選手のことを考えて開催されているのかどうか、、、

 

選手にも危険だって伴う。ハーフパイプだって、こんなに高く飛び上がるんだから。

 

 

 

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ジャンプの練習でもルンビ選手が転倒したとのこと。映像を見たけど飛びすぎたことが影響している感じでした。

 

ちょっと風が収まっているみたいだけど、なるべく海外の放送の影響も考慮してか時間も遅いし。夜11時過ぎに競技が行われているのとかちょっと信じられません。

 

もう8時過ぎですが、注目競技はこれから。

 

がんばれ、ニッポン。