仕事と海とサッカーと日常のdialy

文章力のない自分が成長していくためのブログです。

研究費獲得の意味。

例年の3月は新婚旅行でしたが、それまでの3月は毎年引っ越しでバタバタしていました。

 

今年も埼玉県への移動が決まりましたが、引っ越しはないので荷物をまとめたりなどの作業はありません。

 

その代わり今年行っているのが、「助成金報告書」という作業。

 

今までは、学会で発表したり論文を書いたりが仕事での課外活動だったのですが、現在の職場に就職して5年、求められることが若干変わってきたようです。研究費を自分で獲得して稼ぎなさいとのこと。。。

 

もちろん一人では行えるはずもなく、上司に添削して頂き、アドバイスをもらいながらやったのですが、そのおかげで2つで50万円ほどの研究資金を獲得することができました。

 

助成金科研費を獲得した」ってなんだかかっこいいですよね。自分の業績にもなるので結構浮かれていたのですが。その時はまだ研究費獲得の一番大変なことを全く分かっていませんでした。

 

最も大変なのはその報告書。その助成金を用いてどんな研究をしてどんな研究成果が出たを報告書にまとめなければなりません。ほぼ論文を書いているようなものです。2つ獲得したことが不幸なことのように感じられてきますw

 

心の中では、「お金を獲得したことに意味があるから使わなくてもいいんじゃないか」とも思たのですが、使わないと使用する予定もないのに獲得したことになり、今後こういった資金獲得が困難になることもあるみたいです。

 

あと、領収書も面倒。大きな買い物は何に必要だったとか記載して、購入品も検品に出さないといけないので。今回はあまった研究費を物品費にして何とか無理やり消費して、お金を使い切ることにバタバタしました。

 

昨日ちょうど1つ報告書を書き終えたところ。今月中にもう一つ書かなければなりません。

 

今後、研究費は年に1回までと決めた今日この頃です。